第16回学術集会
第16回学術集会は、宇城令氏を会長として、2026年(令和8年)11月21日(土)に名古屋にて開催いたします。詳細は決定し次第、順次ご案内致します。
※左の画像をクリックすると、学術集会ポスター(PDFファイル)が開きます。
- 第16回学術集会ポスター(PDFファイル)
学術集会概要
- 学術集会長
- 宇城 令(愛知県立大学)
- 開催日時
- 2026年11月21日(土) 10:00〜17:00 (受付開始 9:30予定)
※後日オンデマンド配信予定 - 開催場所
- 愛知県名古屋市(調整中)
- 学術集会テーマ
- 看護の価値を可視化する ―日々のデータの意味づけと評価・活用―
- 開催趣旨
- 看護の価値を可視化する取り組みは広がりつつあるが、単に数値として示すだけでは十分とは言えない。そのデータが何を意味するのかを理解した上で、可視化されたデータをどのようにしてより良い看護実践やマネジメントに活かしていくかが重要である。そのためには、なぜ今それを可視化したいのか、また可視化により何を明らかにできるのかと問う必要もある。本学術集会では、看護の価値の可視化をめぐり、データの意味、評価、活用の視点から議論を深める。
プログラム
- チュートリアル
- 「看護と経済・政策をつなぐ研究へのいざない」
- 一般演題
- 会員総会
- 開会挨拶および学術集会長講演
- 「看護の価値はどのように捉えられてきたのか―可視化の現状と課題―」
宇城 令(愛知県立大学)
- 基調講演
- 「看護実践をどのように可視化し活用するか(仮)」
山本 則子(東京大学)
- シンポジウム
- 「看護の価値を可視化する ―日々のデータの意味づけと評価・活用―」
森脇 睦子(東京科学大学)
井上 里恵(椙山女学園大学、前 愛知医科大学病院)
山本 則子(東京大学)<指定発言>安川 文朗(京都女子大学)
- 閉会挨拶
一般演題募集
大会テーマにこだわらず、広く本学会に関連する領域の研究・実践報告を公募いたします。
募集期間は2026年8月17日(月)〜9月30日(水)です。詳細は後日ご案内いたします。
参加申し込み
- 事前申し込み方法
- 事前申込期間は2026年8月3日(月)〜10月30日(金)です。詳細は後日ご案内いたします。
- 参加費
- 会員4,000円、非会員5,000円、学生1,000円となります。オンデマンド参加のみの場合も同額です。
- 日本医療・病院管理学会会員の皆さまも会員扱い(4,000円)でご参加いただけます。
- 当日申し込みについて
- 会場参加の場合に限り、学術集会当日に会場での参加申し込みの受付もいたします。
お問い合わせ先
学術集会事務局宛にメールにてお問い合わせください。
- 第16回看護経済・政策研究学会学術集会事務局
- 電子メール:jsnep.16th@gmail.com
更新履歴
| '26.5.8 | 第16回学術集会のページを開設いたしました。 |
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